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PROFILE

教育系講演家

いちごいちえ

 

親も子も、自分らしく生きる。

元教師、一児の母。

教師として学校教育に携わり、
青年海外協力隊として

ルワンダ・パラグアイでの活動も経験してきました。

 

さまざまな国や文化、価値観に触れる中で

感じてきたのは、

「当たり前」は、ひとつではない。

ということ。

それは、教育についても同じでした。

「学校に行く」を、

当たり前にしない

 

母になり、改めて教育と向き合うようになりました。

 

学校に行くこと。
みんなと同じように学ぶこと。
決められた年齢になったら、決められた道を進むこと。

 

それを否定したいわけではありません。

 

学校に行ってもいい。
学校に行かなくてもいい。

 

大切なのは、
「みんながそうしているから」ではなく、

自分で考えて、自分で選べること。

わが家でも、息子自身が
「今日は学校へ行く」「今日は行かない」を

選びながら、
学校の中と外、両方で学んでいます。

親子で、教育移住

 

2025年、息子の学びとこれからの暮らしを考え、
名古屋から岐阜県郡上八幡へ親子で教育移住しました。

 

自然の中で遊ぶこと。
地域の人と関わること。
郡上おどりに夢中になること。
自分で買い物をすること。
畑作業をすること。

日々の暮らしそのものが、
子どもにとって大きな学びです。

 

「勉強」だけが学びではない。

 

子どもが心を動かし、
自分から「やってみたい」と思ったところに、
たくさんの学びがあると感じています。

子どもを変える前に、

大人から

 

そして、子育てをする中で
もうひとつ大切にするようになったことがあります。

 

それは、

子どもに「自分らしく生きてほしい」と願うなら、
まず大人が自分らしく生きること。

 

子どものために、と
自分を後回しにし続けるのではなく、

 

自分の心と身体を整える。

 

自分が好きなことをする。

 

自分で働き方や暮らし方を選ぶ。

 

自分の人生を楽しむ。

 

そんな大人の姿そのものが、
子どもへの教育になると思っています。

 

だから私は、
教育だけではなくヨガも続けています。

 

ヨガは、
誰かになるための時間ではなく、
自分自身に戻る時間。

 

教育とヨガ。

 

一見すると違う活動ですが、
私の中ではどちらも、

「自分らしく生きる」

という同じ場所につながっています。

経験することから、

生まれる学び

 

親子で主催する
「まるっとこどもマルシェ®︎」では、
子ども自身が店長になります。

 

何を売る?
いくらにする?
どうやって伝える?
売れなかったらどうする?

 

大人が正解を教えるのではなく、
子ども自身が考えて、やってみる。

 

成功してもいい。
失敗してもいい。

 

そのすべてが経験になり、
その子自身の学びになっていく。

 

そんな学校の外にある学びの場も
つくり続けています。

未来は、今から。

 

教育、ヨガ、親子の体験。

 

私が伝えたいことの根っこは、
すべて同じです。

 

誰かが決めた「正解」ではなく、
自分の心に問いかけて、自分で選ぶ。

 

親も子も、
それぞれが自分の人生を生きる。

 

そんな親子が増えたら、
子どもたちが生きる未来も
きっと変わっていくと思っています。

 

親も子も、自分らしく生きる。

未来は、今から。

子どもは、

教えられて育つのではなく、

大人の在り方の中で育っていく。

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​いちごいちえ

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