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キンパの会で実感した、本当の教育=信頼関係の貯金!
こんにちは、教育系講演家いちごいちえです。 昨日、親子で「キンパの会」に参加してきました。 キンパ(韓国風海苔巻き)をみんなで巻いて、 笑いながら食べる。 ただそれだけの時間。 でも、そこに集まっていたのは、 いつも応援してくれる「すでに仲のいい人たち」ばかりでした。 子どもも私も、「今日は何をしたいか」を選んで参加する。 特別な習い事やスケジュールに縛られず、 ただ「やりたい!」と思ったことを 優先する日常。 そんな小さな積み重ねが、 実はものすごい力を生んでいることに、 改めて気づかされました。 動画でも話した通り、 開催するイベントや集まりに 自然と人が集まるのは、 「信頼関係がすでに築けている」 から。 日常の小さな関わり —— 約束を守る 相手の「やりたい」を尊重する、 素直に喜びを共有する —— これらをコツコツ積み重ねることで、 「信頼の貯金」が増えていくんです。 そして、この「信頼貯金」が一番輝く瞬間は、 子どもが将来 「これ、本気でやりたい!」 と 思ったとき。 そのときに、周りの大人たちが「応援したい」「一緒にやろう」と思
uechie413
3月5日読了時間: 2分
7歳から学校を自分で決める子がいたら…6年生のありがとうの会が神回すぎる、
【当たり前の逆】学校に行かなくていいって言ったら…6年生のありがとうの会が最高だった 「学校に行くのは当たり前」と思っている大人たちが、子どもに「行かなくていいよ」と言ったらどうなるか。 実は、私のチャンネルで最近公開したこの動画が、まさにその実験の記録なんです。 7歳のたっくんは、 毎日 「今日学校に行く?行かない?」 を 自分で決めています。 「主体性を育てる」って言葉は簡単だけど、 実際に手放すのは勇気がいる… でもやってみた結果が、これ。 6年生へのありがとうの会に 張り切って準備、参加をして、 帰ってきたらたっくんの顔からも 言葉からも 「最高だった!」って。 学校に行かなくても (というか、行かない選択をしても)、 先生や友達に伝える「ありがとう」の言葉の数々。 そこには強制や「いい子でいなきゃ」 というプレッシャーがなくて、 ただただ純粋で、心からの感謝が溢れていました。 この動画で伝えたかったのは、 ・「当たり前」を一度疑ってみること ・子どもに本当の選択を委ねたら、どんな素晴らしいことが起きるか ・感謝って、強制じゃなく「自分で
uechie413
3月5日読了時間: 2分
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